会長挨拶

近畿同窓会 会長就任にあたって

                                                                                                   平成25年4月吉日

横浜国立大学工学部近畿同窓会

会長 土 本 正 明(機械 昭和54年卒)

拝啓 春たけなわの今日この頃、会員各位におかれましては、ますます御健勝のことと、お喜び申し上げます。また同窓会活動にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

 さて、昨年12月1日の総会におきまして、三宅雅也前会長(40卒)から新会長に小職が、また同時に神田一郎(59卒)、上月浩一(59卒)、赤岡和夫(60卒)が副会長を拝命いたしましたことをご報告いたします。

三宅雅也前会長は、平成19年から6年間会長を務められ、若手会員の発掘に尽力されました。心より御礼申し上げます。今後も相談役として、我々とともに活動いただけることとなっております。

本近畿同窓会は、戦後の昭和24年に岡村保氏により横浜工業会近畿支部が再開されたのを始めに、平成21年に本名称に改称しましたが、現在までに65回の総会が開催されてきました。また当会で把握している会員数は500名程度となっておりますが、昨今会員の皆様の情報を得ることが難しくなっており、総会参加人員の減少に歯止めがかけられない状況であります。

 先日、母校の常盤台キャンパスを久しぶりに散策してきました。弘明寺と常盤台の両キャンパスを知る世代としては、30数年の木々の成長ぶりに圧倒されてきた次第です。中身につきましては、これまでの実績と時代の要請に基づく方策が数々なされています。一つには理学から工学まで広い分野の基盤的学術を体系化した、工学部から理工学部への改組が行われ、また同窓生とのネットワークづくりとしてのホームカミングデーが開催され、定着してきております。

 本近畿同窓会におきましても、先輩諸氏が築かれてきました横浜工業会近畿支部からの積み重ねを引継ぎ、さらに大学との連携により共に発展していく必要があると考えております。今後、さらに、若手会員への働きかけに主眼をおいて活動してまいります。ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

敬具

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平成25年4月

横浜工業会・近畿支部60周年を迎えて

横浜国立大学工学部同窓会・横浜工業会近畿支部
支部長 三宅 雅也

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拝啓 春たけなわの今日この頃、会員各位におかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。また毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年11月25日の総会において、前藤見支部長から新支部長に小職が、また同時に松下泰雄、土本正明が副支部長を拝命いたしましたことをご報告いたします
。  藤見前支部長は平成7年から12年間支部長として、当同窓会・近畿支部のために多大なご苦労され、支部の発展のために尽くされました。心より御礼を申し上げたいと思います。なお藤見前支部長は名誉支部長にご就任いただき、高所からご意見を頂くことになりました。

 本支部の歴史についてはホームページを参照いただきいと思いますが、戦後は岡村保氏により横浜工業会近畿支部が再開され昭和24年から現在までに59回 の総会が開催されました。本年は60回目の総会を迎えることになりました。また当支部で把握している会員数は555名となっております。しかしながら、先 輩諸氏の老齢化と若手会員の価値観の相違などで、総会参加人員の減少傾向にあるのが昨今の状況であります。
 一方母校である大学の方も、国立大学法人化により大学を取り巻く環境も厳しくなっております。大学の存在価値を高めるためにも、各方面で卒業生の協力が 求められています。昨年11月に横浜国大ホームカミングデー(HCD)が開催され、同窓会と大学の結びつきを深める第一歩が踏み出したそうです。本年も第 2回HCDが開催されるとのことです。
また、化学系のOB会が統合され、新同窓会「国大化学会」が発足するなど、同窓会のあり方が見直されております。
   近畿支部においても、昔を懐かしむ同窓会から、大学とも連携し共に発展していく必要があります。60周年を迎えるにあたり、今後の同窓会組織のあり方、同窓会活動について若手会員と共に議論していきたいと思います。
先輩諸氏が築いた横浜工業会近畿支部の会合に積極的にご参加いただき、新しい組織つくりにご協力をお願いしたいと思います。

平成19年4月吉日